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初冬の矢倉岳

夏から始めた山登り、今年の締めは三ノ塔あたりでと考えています。
が、このところ大山下社参りとか弘法山といった散歩っぽい山歩きが続いていたので、本日はトレーニングを兼ね南足柄市の矢倉岳に登ってきました。
矢倉岳は9月下旬に登って以来約2ヶ月半ぶりです。

8時45分に矢倉沢バス停から出発。
今日は小春日和、というよりほぼ初夏のような陽気!出だしの急登ですぐに汗だく。12月というのにTシャツ1枚でちょうどいい感じでした。

頂上近くでは、写真のように冬枯れの落葉樹林が静寂なムードを漂わせていますが、実際は、暑くて汗だくでとても雰囲気に浸るどころではありません。

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10:10に山頂に到着。こんなにいい天気なのに時間が早いせいか、私の他は反対側から登ってきた方が一人だけでした。

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午後から用事があったので、少しでも早く下山するため、山伏峠から少し先の分岐から地蔵堂に下りることにしました。
が、このルート、分かりにくい箇所にテープの目印がなかったり、イバラが生い茂っていたりと、あまり整備されていません。また歩いていても気持ちのいい道でもありませんでした。
おまけに、昨日の雨で途中の沢が増水し渡るのにエラい難儀しました。もう少し水かさがあったら裸足になるところでした。

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結局、山頂から地蔵堂まで約1時間半かかってしまい、こんなことなら慣れた万葉ファミリーコースで降りても変わりませんでした。

弘法山の銀杏きれいでした

天気予報では、朝から曇り、昼過ぎからは雨とのことでしたが、朝起きてみると予想外のいい天気。
でも最近の予報はかなり当たるんだよね~、ってことで週末の山歩きは、駅近でお手軽な弘法山公園に行ってきました。

小田急の車窓からは、真っ青な空をバックに大山や三ノ塔がくっきりと浮かび上がって見えます。こりゃ予報はハズレか?と期待したのも束の間、秦野駅で降りたときにはすでに空にはうっすらと雲が。

権現山に着いた頃は、ご覧のとおりどんよりとした曇り空。
頂上の展望台からは、いつもお世話になっている矢倉岳がかろうじて望めました。

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お隣の弘法山では、銀杏がみごとに色づいていました。
山頂の境内?は落ち葉で一面黄金色。疲れを忘れて思わず「ほほぉー」としばし見とれていました。

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少しそれらしく・・・。

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空は一層どんよりとしてきました。雨に降られる前にと、早足で吾妻山を経由し鶴巻温泉へと下りました。

やっぱり予報どおりの天気になりましたね。朝の青空に惑わされて大山とかにしなくて良かった・・・。

大山寺の紅葉

前回の大山は山歩きメインでしたが、今日はのんびりとを紅葉を愛でに行ってきました。

夜のライトアップで賑わう大山の紅葉も、おそらく今週末が最後の見頃ではないでしょうか。大山ケーブル駅では始発の9:00前なのにすでに長蛇の列。それを横目に女坂を登ること約30分で、大山寺に到着。

本堂前の階段から。まさに燃えるようなという表現がぴったりの紅葉です。

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階段の両側に並ぶ、三十六童子というなんとも可愛らしい不動像。参詣の人に撫でられ続けたのか、頭がつるつるに磨かれたようになっていました。

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大山寺を後にして下社へ。参道の紅葉はすこし遅すぎたようです。夜のライトアップならそこそこ見られるかも・・・。下社で休憩の後、見晴台~九十九曲~日向経由で帰りました。

日向から大山方面を振り返って。針葉樹の緑と織りなす紅葉は、文字どおり錦繍という言葉に相応しい景色でした。

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今回はたまたま九十九曲を下ったわけですが、急勾配のつづら折りが延々と続き、上りは遠慮したいというのが正直なところです。

ルートはこちら

大山参り

せっかくの3連休でしたが、色々あって実質休めたのは今日だけ。
昨日の晩までは「明後日から仕事だし山は来週までお預けだなぁ」と思っていたのに、今朝目覚めたら気分はしっかり山歩きモード。天気予報も「曇り空は午前中に回復」と背中を押してくれるようなことを云っています。というわけで、本日はお手軽な大山参りに決定。

ところで、夏から始めた山歩きですが大山に登るのは今日が初めて。ケーブルで下社まで行くコースは超混みの予感がしたので、ヤビツ峠からイタツミ尾根で山頂に向かうコースにしました。
結果は正解!ヤビツ峠から山頂まで1時間足らずで着いてしまいました。ちょっと物足りなかったかな。

山頂に鎮座される大山阿夫利神社本社。
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山頂から伊勢原方面を望む。雲海の眺めが素晴らしかった!感動ものです。
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富士山は拝めなかったけれど、雲の上にいるような幻想的な感覚でした。
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帰路は、裏参道で蓑毛バス停に向かいました。
途中、江戸時代からの石碑が多く残っていました、写真は、下社への分岐にあった石碑で、「左 御拝殿道」と読めます。江戸時代も今と同じく、頂上は修行のための特別な社で、一般の人はレジャーを兼ねて下社にお参りしたのかもしれません。
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散歩の途中で

昨日の夕焼けはどうやら天変地異の前兆ではなかったようです。
平穏無事に朝を迎え、朝から雲一つない青空が広がっていました。まさに天高く・・・ですね。

先週近所の散歩道で見つけたジュウガツザクラは、今まさに満開を迎えていました。

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こちらは、近所の畑の皇帝ダリア。
昨年初めて気にとめた花ですが、よく見てみると結構あちこちで見かけますね。相模原公園のは優に3メートルを超す背丈ですが、こちらのは2メートル弱といったところ。
おかげで、間近で花のアップを見ることができます。

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