津久井湖城山公園 水の苑地のルピナスが見頃です。
今日5月17日は第2回ルピナスまつりが催されますが、イベントの前に貸し切り状態でルピナスを見てきました。
昨日に引き続き朝から小雨模様。水の苑地に着いた6:30頃は雨が上がり空も少し明るくなってきました。

長さ30メートルほどのひな壇状の花壇に、高さ30~40cmのルピナスが整然と咲いています。

「昇り藤」という和名の通りフジによく似た花が、垂れ下がるのではなく地面から上に向かって生えいます。ピンクやムラサキ、白、黄色と全体に淡い色調で品の良さも感じます。

先っぽはアスパラガスにも似ていますね。茹でてマヨで食べたくなります。

ビニール傘片手なので今日はコンデジのF30を使ってます。
午後からは雨は上がりましたが、ものすごい風が吹き出しましたね。早起きして行ってラッキーでした。
午前中の恩田川の後、天気もまずまずだったので、午後は津久井のお寺にしだれ桜を見に行きました。
向かったのは、津久井町根小屋にある雲居寺。
このお寺は、津久井三十三ヶ所観音霊場の一番礼所とのことで、なかなか由緒あるお寺らしいです。
午後から天気は下り坂とのことでしたが、お寺に着いた頃はまだ青空。でもこのあと一気に曇ってきました。

ライトアップ用の機材が少々目障り。さらに桜の木の下には地元の檀家らしき方のバーベキューセットが設営されていたので上狙いばっか。


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こちらのブログでマンサクの花咲くとの情報を得たので、早速津久井湖城山公園(根小屋地区)に出かけました。
同公園の「水の苑地」、「花の苑地」は何度も訪れたことがあるのですが、ここ根小屋地区は初めてです。
ここは、城山の自然を生かしつつ、各種の施設や遊歩道が巧みに配置してあり、また、見晴らし台から望む丹沢や津久井湖の景観もとても素晴らしく、花粉症でなければ最高の公園です。
散策の途中にマンサクが咲いていました。

マンサク
Published on
2008年 10月 26日(日) in
地元ネタ and 雑記.
Tags: 津久井, 相模原.
via 相模原・小倉橋を土木遺産に認定/土木学会 — 神奈川新聞
撮影を兼ねた早朝のドライブで、津久井湖周回の「花の苑地」、「水の苑地」と回りましたが、いずれもこれはという被写体も見つからず、帰り道に上記のニュースを思い出し小倉橋を撮ってきました。
この橋のことは、いままで県道511号線で宮が瀬方面に向かうときに見かける程度であまり気にとめたことはなかったのですが、今朝初めて相模川の水際まで降りて眺めてみると、なんとも趣ある橋でした。
バックにある新小倉橋ともうまく調和しています。
夜はライトアップされているようなので、今度機会があったら撮影してみようかな。

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