今年のアジサイの締めくくりはやはり箱根。
すでにアジサイ前線は強羅あたりまで上がってきています。
今朝は、大平台から宮ノ下に出かけ、箱根登山電車とのコラボを撮ってきました。
まずはじめは宮ノ下駅。週末の土曜日ですが、さすがに朝の7時台はひっそりとしたものです。

次は大平台。仙元の泉に車を停め、まずは荏原の踏切で待ち構えます。
ここは鉄ちゃんのメッカだそうですが、やはり私一人、貸し切り状態でした。
荏原踏切(強羅行き)

荏原踏切(湯本行き)

大平台隧道前の踏切で待っていると、トンネルから現れたのは旧型のモハ2型でした。アジサイをメインにしてみました。

いやぁ、昨年の今時分は、レスポンスの遅いコンデジで苦労してましたが、道具がいいというのは楽ですわ。
今日は箱根の桜です。
例によって早朝の箱根ドライブの後に寄ってきました。
まずは箱根エリア屈指のスケールを誇る宮城野地区早川堤の桜並木。
浄水センターに渡る橋の上からの眺めは最高です。でも、桜並木の遊歩道を歩いて間近に桜を見てみると、既にピークは過ぎて散花状態です。桜まつりの最終日(4月19日)には殆ど葉桜になっているのでは・・・。


次は大平台。
ここもソメイヨシノは既に見頃を終えています。登山線の駅付近や仙元の泉などにある枝垂れ桜はいまが見頃です。
満開の桜の中を進む登山鉄道を撮りたかったのですが、少し来るのが遅れたようです。


箱根の桜の、これからの見どころは恩賜箱根公園あたりに移ります。
2週間ぶりの箱根ドライブです。
朝6時台なのに既に気温は25℃前後まで上がり、すっかり夏の箱根の趣きに変わっていました。
少し来ない間に、アジサイは元箱根までほぼ満開。でも花のボリュームが昨年に比べてやや少ない感じがしますが、気のせいかな・・・。
箱根のアジサイも撮り納め、ということで先日の小涌谷のリベンジも兼ね、今回も懲りずに鉄ちゃん風味の写真です。
強羅から小涌谷まで登山鉄道沿いのポイントを探しましたが、どこもいまいちの感。しかたなく見頃の終わっている大平台まで下り、「あじさいの小径」の踏み切りから狙ってみました。
やっぱりコンデジのAFだとピント合致が遅い!というより腕が下手?
大平台のスイッチバックからやってきた下り強羅行きの電車はタイミングが合わず失敗。結局、去っていく湯本行きの上り電車を撮ることになってしまいました。

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大平台の「仙元の泉」、宮城野の「子母の泉」と、箱根の湧水をはしごしてきました。
どちらの水も本当に美味しくて、まさしく甘露です。
日中は皆さん行列を作って飲んでいるんだろうけど、早朝なのでマイ湧水状態で超いい気分。
仙元の泉
子母の泉
その後、山北町の「洒水の滝」へ。
落石の危険ありとのことで滝間近の観瀑台へは行けないことは予め知っていましたが、手前の赤橋も通行止め。
やや離れたところから眺めただけなので迫力と涼感を味わえませんでした。
おまけに、夏合宿の少年サッカー団が朝飯前の散歩に来ていて、ギャーギャー五月蝿いガキどものせいで雰囲気ぶち壊し。

此処にも名水百選に選ばれた湧水があり、ペットボトルに何本も汲んでいる人がいました。飲んでみると箱根の湧水に劣らず甘露でした。

今朝は、新しく履いたRE750の調子を見るために箱根に行ったものの、3月半ばを過ぎたというのに雪に降られ散々な目にあいました。今年は異常なほどの暖冬で、1月2月でも路面凍結がほとんどなかったのに今ごろになってどういう訳だ?
午前04:00、家を出るときの外気温計は2℃を示していました。いつもより1時間ほど遅かったので箱根口から箱根新道で元箱根に向かったのですが・・・。
箱根口で降っていた小雨は、七曲がりを過ぎたあたりでミゾレに変わり、芦ノ湖大観ICで降りるころには路肩は完全に積雪状態。ミゾレからボタン雪に変わって極めて心細い状況になりつつありました。
いつものように、駅伝博物館の駐車場で一服しながら様子を見ましたが、雪はひどくなる一方。「こりゃマズイ」ということで、国道1号線で戻ることに。
大芝のY字路までは路面は濡れた状態でしたが、精進池を過ぎフラワーセンターから先の路面は積雪状態。湯坂路入り口のカーブでは既にアイスバーン状態で、WRCみたくカウンターを当てながら、半ベソ状態でソロソロと下っていく始末。小涌園前まで下りてきて、やっと黒いアスファルトが見えてようやく一息ついたという顛末。
というわけで、新しいRE750のインプレは中止。
写真は、ペースカーのバスに先導されながら大平台ヘアピンを通過中の某車。

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