前回の大山は山歩きメインでしたが、今日はのんびりとを紅葉を愛でに行ってきました。
夜のライトアップで賑わう大山の紅葉も、おそらく今週末が最後の見頃ではないでしょうか。大山ケーブル駅では始発の9:00前なのにすでに長蛇の列。それを横目に女坂を登ること約30分で、大山寺に到着。
本堂前の階段から。まさに燃えるようなという表現がぴったりの紅葉です。

階段の両側に並ぶ、三十六童子というなんとも可愛らしい不動像。参詣の人に撫でられ続けたのか、頭がつるつるに磨かれたようになっていました。

大山寺を後にして下社へ。参道の紅葉はすこし遅すぎたようです。夜のライトアップならそこそこ見られるかも・・・。下社で休憩の後、見晴台~九十九曲~日向経由で帰りました。
日向から大山方面を振り返って。針葉樹の緑と織りなす紅葉は、文字どおり錦繍という言葉に相応しい景色でした。

今回はたまたま九十九曲を下ったわけですが、急勾配のつづら折りが延々と続き、上りは遠慮したいというのが正直なところです。
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せっかくの3連休でしたが、色々あって実質休めたのは今日だけ。
昨日の晩までは「明後日から仕事だし山は来週までお預けだなぁ」と思っていたのに、今朝目覚めたら気分はしっかり山歩きモード。天気予報も「曇り空は午前中に回復」と背中を押してくれるようなことを云っています。というわけで、本日はお手軽な大山参りに決定。
ところで、夏から始めた山歩きですが大山に登るのは今日が初めて。ケーブルで下社まで行くコースは超混みの予感がしたので、ヤビツ峠からイタツミ尾根で山頂に向かうコースにしました。
結果は正解!ヤビツ峠から山頂まで1時間足らずで着いてしまいました。ちょっと物足りなかったかな。
山頂に鎮座される大山阿夫利神社本社。

山頂から伊勢原方面を望む。雲海の眺めが素晴らしかった!感動ものです。

富士山は拝めなかったけれど、雲の上にいるような幻想的な感覚でした。

帰路は、裏参道で蓑毛バス停に向かいました。
途中、江戸時代からの石碑が多く残っていました、写真は、下社への分岐にあった石碑で、「左 御拝殿道」と読めます。江戸時代も今と同じく、頂上は修行のための特別な社で、一般の人はレジャーを兼ねて下社にお参りしたのかもしれません。

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昨日の夕焼けはどうやら天変地異の前兆ではなかったようです。
平穏無事に朝を迎え、朝から雲一つない青空が広がっていました。まさに天高く・・・ですね。
先週近所の散歩道で見つけたジュウガツザクラは、今まさに満開を迎えていました。

こちらは、近所の畑の皇帝ダリア。
昨年初めて気にとめた花ですが、よく見てみると結構あちこちで見かけますね。相模原公園のは優に3メートルを超す背丈ですが、こちらのは2メートル弱といったところ。
おかげで、間近で花のアップを見ることができます。

Published on
2009年 11月 14日(土) in
雑記.
Tags: GRII.
洗濯物を取り込んでいたカミさんがベランダで子供と大騒ぎしているので、何事かと行ってみると、不気味なくらい真っ赤な夕焼け。
どうやら大地震の前兆じゃないの?って騒いでいたようです。

この後何か起きたときの証拠になるかも、ってことで写真に残しておきます。
血のような夕焼けの色をカメラが勝手に補正しようとするのを、WBを調整しまくって何とか記録できました。
近所にある畑の間を通る緑道と呼ばれる遊歩道。
普段はあまり通らないのですが、夕方の散歩してみるとジュウガツザクラが咲いていました。
いつもは地味な存在ですが、この時期の桜が珍しいのか何人かの人が立ち止まって愛でていました。

葉っぱは枯れてほとんど落ちてしまった後、こうして美しい八重の花をつけるのが何とも不思議です。受粉を手伝う虫たちも少ないこの時期、何か開花するメリットがあるのでしょうね。
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