2008年の箱根ドライブも今日で走り納め。
今朝の箱根は、冷え込みもややユルく路面もドライ。走り納めに相応しいコンディションでした。
明けてお正月2日の早朝には箱根神社に初詣の予定ですが、明日からはグッと冷え込むとのことで少し心配。
帰りは小田原城址公園に寄り、写真ネタを見つけに散策したところ・・・ありましたありました、早咲きの梅です。
南入口(御茶壺橋)から常盤木橋に向かって橋の手前ある梅の木に、紅梅が僅かに開花していました。

早咲き梅
常磐木橋の反対側のお堀にはソシンロウバイが7~8本ありました。おととい麻溝公園のロウバイの記事をアップしましたが、こちらはほぼ七分ほど咲いています。
太陽の角度がまだ低くお堀に光が差し込んでくれないので、折角の黄色がくすんでしまい少し残念。

ソシンロウバイ

ソシンロウバイ
花の写真を撮るようになってから、いままで気にも留めなかったいろいろな花に出会えます。
以前だったら、この季節に咲く花なんてサザンカぐらいしか思い浮かばなかったのですが、冬至を過ぎたばかりの冬真っ只中でも、しっかりと花を咲かせている植物があることに改めて気づかされます。
このソシンロウバイ(素心蝋梅)もその一つ。
相模原麻溝公園の管理事務所近くに大小合わせて5本程度が植えられていて、今ようやく五分咲きぐらい。まだ堅そうなつぼみもたくさんあるので、ちょうどお正月ぐらいに満開を迎えそう。
2センチぐらいの梅に似た黄色い花で、名前の通りロウ細工のよう。この時期の寒さや霜に耐えるためにロウ細工のような厚手の花になったのでしょうか。

ソシンロウバイ(素心蝋梅)

ソシンロウバイ(素心蝋梅)
こちらは、となりの県立相模原公園のアイスチューリップ。
単に早咲きの品種ぐらいに思っていたらとんでもない。芽が生長する直前の状態で冷蔵保管されたものを、この時期に植え付けて開花させるので「アイスチューリップ」と呼ばれるそうです。

アイスチューリップ

アイスチューリップ(ダイナスティ)
知る人ぞ知る「小田原手形」を手に入れました。
小田原手形は、表に「箱根寄木細工」をあしらった携帯ストラップ型の手形で、小田原ブランド元気プロジェクトの一環として1個500円、1,500個限定で作成されました。
手形にはクーポン機能がついていて、市内のサービス参加店舗で手形を提示すると、お店ごとにいろんなサービスを受けることができます。
参加店舗はいまのところ小田原駅周辺の58店舗で、自分がよく利用するお店はまだ加盟していませんが、今後も引き続き参加店舗を増やしていくようなので期待しています。

小田原手形
横浜市青葉区にある寺家ふるさと村に行ってきました。
横浜の青葉区というと相模原市在住の私からみると少しおしゃれなイメージがあり、実際に青葉台方面からふるさと村に向かう途中は、ドラマに出てきそうな整った町並みを抜けて行きます。
でも、寺家ふるさと村に着くと、そこはまるで私の幼少の頃、昭和30年代で時間が止まってしまったような郷愁をそそられる風景が広がっています。
里山に挟まれた谷戸田の風景を見ていると、刈り取ったあとの田んぼで、ジャンバーの袖を鼻水でピカピカにしながら遊びまくった頃を思い出します。


テントのような稲藁干し。


ふるさとの森にある熊野神社の境内の一画に、サザンカが鮮やかに咲いていました。
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昨日交換したブレーキパッドの調子をみるため、今朝は走りをメインで箱根に行った。
朝6:00の小涌谷付近の気温は-1℃。12月初旬に氷点下になるのは珍しい。
そういえば今日は二十四節気の大雪。冷え込むはずである。この調子だと年内に走りに来れるのもあと数回かな。
路面凍結を心配しつつ、とりあえず芦の湯まで上ってみると気温はとうとう-3℃。途中の要所要所のコーナーでは既に凍結防止の塩カルが撒かれていて少し萎えるが、幸いなことに昨日の晴天のお陰で凍結箇所はない。フラワーパークでUターンして一気に小涌谷まで下りパッドの調子を見てみた。
今回装着したブレーキパッドは、ENDLESS の SSM。
今日はナラしなので急制動は避けたが、いままで着けていた TRD の Black に比べると、より剛性感があって自分好みのフィーリング。効きはじめのタイミングはやや遅め、いわゆる「奥で効く」というやつで、踏み加減で効き加減をコントロールしやすいと感じた。

大芝付近
小涌谷~芦の湯間を3往復流した後、箱根神社に定例の参拝。(自分で決めているだけです)
箱根神社の神主さんのやっておられるブログによると、宝物殿脇の山茶花が縁起よく紅白に咲いているとのことで来てみたが、ちょうど開花と開花と合間のようでやや萎れたのと蕾しかなかったので少し残念。

山茶花(箱根神社宝物殿)
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