箱根方面は早朝から曇り空。元箱根では、明け方に少雨がパラついた模様です。
元箱根のセブンイレブン前から海賊船乗り場付近一帯のアジサイは、いまが見頃のピークを迎えていました。
箱根では、たぶんこれが今シーズン最後のアジサイになるでしょう。
帰り途、小田原城址公園の南堀のハスを見てきました。
まだポツポツとしか咲いていませんが、これから徐々に咲き始めるでしょう。
一度でいいから咲く瞬間に鳴るという「ポン」という音を聞いてみたいものです。(ホントに鳴るのかねぇ?)
甲斐性なし亭主が綴る暢気な週末
箱根方面は早朝から曇り空。元箱根では、明け方に少雨がパラついた模様です。
元箱根のセブンイレブン前から海賊船乗り場付近一帯のアジサイは、いまが見頃のピークを迎えていました。
箱根では、たぶんこれが今シーズン最後のアジサイになるでしょう。
帰り途、小田原城址公園の南堀のハスを見てきました。
まだポツポツとしか咲いていませんが、これから徐々に咲き始めるでしょう。
一度でいいから咲く瞬間に鳴るという「ポン」という音を聞いてみたいものです。(ホントに鳴るのかねぇ?)
先日からダッシュボードで催促されていた WP2.6 へのアップグレードをようやく実行。
2.5 へアップグレードした時は、やった途端に 2.5.1 バージョンが出て萎えたのを思い出しましたが、今回はどうなることやら。
いつもながら、次回のためにやったことのメモ。
define(‘AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’); // 固有のフレーズに変更してください。
define(‘SECURE_AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’); // 固有のフレーズに変更してください。
define(‘LOGGED_IN_KEY’, ‘put your unique phrase here’); // 固有のフレーズに変更してください。
アップグレードは恙無く終わり何事もなく稼動しましたが、今回を含め何時もながら再稼動時は少しドキドキです。
もちろんデータベースのバックアップ(phpMyAdmin でエクスポート)を施してからの作業ですが、もし何かのトラブルでデータベースをリストアしなきゃなんない時は慌てるんだろうなぁ・・・。
2週間ぶりの箱根ドライブです。
朝6時台なのに既に気温は25℃前後まで上がり、すっかり夏の箱根の趣きに変わっていました。
少し来ない間に、アジサイは元箱根までほぼ満開。でも花のボリュームが昨年に比べてやや少ない感じがしますが、気のせいかな・・・。
箱根のアジサイも撮り納め、ということで先日の小涌谷のリベンジも兼ね、今回も懲りずに鉄ちゃん風味の写真です。
強羅から小涌谷まで登山鉄道沿いのポイントを探しましたが、どこもいまいちの感。しかたなく見頃の終わっている大平台まで下り、「あじさいの小径」の踏み切りから狙ってみました。
やっぱりコンデジのAFだとピント合致が遅い!というより腕が下手?
大平台のスイッチバックからやってきた下り強羅行きの電車はタイミングが合わず失敗。結局、去っていく湯本行きの上り電車を撮ることになってしまいました。
トウモロコシ収穫が始まるとのことで、早速、横浜瀬谷区にある農産物即売所に買い出しに行きました。即売所は、海軍道路の西側に沿って広がる農地の中にあり、早朝にもかかわらず朝採りトウモロコシを求めて何人かの方が訪れていました。
品種はゴールドラッシュとのこと。皮が薄くて柔らかく甘味の多いのが特徴。ついさっきまで畑にあったことを感じさせる、むせるような青々した香り。トウモロコシは収穫後2時間が勝負なので、家に帰って速攻で皮を剥いて茹でました。
茹でたての味は何とも言えません。絶妙の歯ざわりとしっかりした甘味。何とも云えない旨さは感動モノです。もうスーパーのトウモロコシは食べられないかも。
相模原市藤野町佐野川の陣馬山登山口周辺で、7月5日と6日に「あじさいまつり」が開かれました。
ここでは、アジサイの見頃に合わせて、付近の民家が「軒先サロン」を開き、来場者に「足柄茶」ブランドで出荷されている特産のお茶を振る舞うそうです。
藤野町は昨年3月に相模原市と合併したので、いわば町内なのですが一度も訪れたことがありません。
あじさいまつりの開始は9時からですが、例によって早朝のドライブがてら行ってみました。
相模湖畔を通って中央高速相模湖ICを過ぎ、藤野駅の手前で中央線のガードをくぐると、その先は「えっ!ここが相模原市?」というようなのどかな山村の風景が広がります。
会場の和田地区というところに入っても、ところどころに「あじさいまつり」の幟が立っているだけで、ひっそりとしたものです。
期待したアジサイも、箱根などで見慣れているせいか、「まつり」と言うにはこじんまりとした印象。
というわけで、写真もありません。
見たところ4、5軒程度の民家がそのサロンらしいのですが、わざわざここまでやって来て、名産のお茶をいただきながら地元の方と語らうと云っても、他に見処もなさげなので時間を持て余しそうだなと、大きなお世話ですが心配してしまいました。
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