大平台の「仙元の泉」、宮城野の「子母の泉」と、箱根の湧水をはしごしてきました。
どちらの水も本当に美味しくて、まさしく甘露です。
日中は皆さん行列を作って飲んでいるんだろうけど、早朝なのでマイ湧水状態で超いい気分。
仙元の泉
子母の泉
その後、山北町の「洒水の滝」へ。
落石の危険ありとのことで滝間近の観瀑台へは行けないことは予め知っていましたが、手前の赤橋も通行止め。
やや離れたところから眺めただけなので迫力と涼感を味わえませんでした。
おまけに、夏合宿の少年サッカー団が朝飯前の散歩に来ていて、ギャーギャー五月蝿いガキどものせいで雰囲気ぶち壊し。

此処にも名水百選に選ばれた湧水があり、ペットボトルに何本も汲んでいる人がいました。飲んでみると箱根の湧水に劣らず甘露でした。

昨日は、台風4号の影響で神奈川県全域に大雨洪水警報が発令されましたが、夜半過ぎには通過して今朝は台風一過。やや曇りながらも雨も止みドライブ日和となりました。
箱根も、昨日はあちこちで通行規制があったようですが、それでも旅館の駐車場はいつもの休日と同じくらいに車が停まっていました。観光客の皆さんの根性に敬服。
ところで、7月13日の神奈川新聞のサイトに「小田原城址公園のハスが見ごろ」と載っていたのを思い出して、帰りに小田原城址公園の南堀に寄ってみました。
見ごろを迎えたという割には、一面緑のハスの葉の中に一つ二つポツンゝと咲いている程度。もっと盛大に涅槃図にように咲いているのを想像していたので、少し拍子抜けしてしまいました。
一緒になったご老人に聞けば、ハスはある時期に一斉に咲くのではなく、一つまた一つと、それも明け方から日が昇るまでの短い時間だけ開花するのだそうです。

Published on
2007年 7月 9日(月) in
旨い物.
Tags: 小田原, 蒲鉾.
以前にも小田原の山一蒲鉾店さんのことを書きましたが、この店には「たこてん」というもう一つの名物があります。
グチの練り物に、タコ、ネギ、生姜、鰹節の具を入れ、たこ焼きぐらいの大きさに揚げたものですが、これが看板商品の蒲鉾以上に旨い。
朝の店番である社長が、何もつけないでそのまま食べるのが一番と云うだけあって、ベースのグチはもちろん、タコの歯ざわりと旨味、ネギと生姜のさっぱりシャキシャキ感、それを鰹節の風味が包みこむといった感じで、少しオーバーですが口の中に幸せが広がります。いやそれほど旨いです。
昨日買ってきたのを今晩の晩酌の肴にしました。
ん〜〜旨すぎ!また来週も買いに行こっ!。

今年は少し開花が遅いかなと心配した紫陽花も、小涌谷付近はいい感じに色づき始めてきました。
今朝は小雨模様で、紫陽花の青や紫が一段と映えていました。
こうして登山電車の線路の真ん中で写真が撮れるのも、始発前に訪れる者の特権です。


最近のコメント