Monthly Archive for 6月, 2007

汲み豆腐

昨晩の深酒がたたって、今朝の起床は5時。
習慣で箱根に来たものの、頭も少し重くて走る気にもならないので早々に撤収。

帰りに宮ノ下の豊島豆腐店で汲み豆腐を買って帰りました。

以前は、朝の仕込みは親父さん一人でやっていましたが、最近は息子さんも一緒にやっているようです。
聞けば、旅館の朝食の注文が増えて、朝は作るのと配達で超大忙しだそうです。

晩酌の肴に、久し振りに食べたけどやっぱり絶品です。強羅のG豆腐とファンを二分するだけのことはあります。

朝の忙しいときに申し訳ないけど、また寄らしてもらいます。

山のホテルフレンチガーデン

バラの季節ということを思い出して、山のホテルのフレンチガーデンを訪れてみました。

というと、優雅に庭園を散策したみたいですが、実は、まだ正面の庭園入口も空いていない時間に、「関係者以外の通行はご遠慮下さい」と看板のある箱根園側の通用門から失礼させてもらったのであります。

入ったとたんに監視カメラを見た守衛さんが飛んでくるのではと心配しましたが、そんな気配もなく、放置状態の中で早朝の静かな庭園を堪能させてもらいました。

思いっきり豪華に咲いているのを期待しましたが、どうやら盛りは過ぎてしまったようです。
既に萎れて茶色くなった花もあって、乙女の一生もかくやと少しもの悲しさも感じてしまいました。

ハナショウブ

ふと思いたち、県立相模原公園の水無月園に行ってきました。

朝の6時台というのに、カメラと三脚を抱えた人たちが大勢詰めかけており、コンデジの私は少し場違いの感すらあります。

ハナショウブのことは全然詳しくありませんが、説明の看板を見ると、江戸系、肥後系、伊勢系という品種があって、さらにそれぞれに「涼夕」とか「碧濤」などという典雅な名前がつけられています。

その昔、江戸時代に各地の大名がもっと艶やかな花をと大尽芸を競った結果、数々の品種が生まれたようです。

江戸系

 肥後系

 伊勢系

丹沢大山五右衛門

秦野市の親戚での法事の帰りに、前々から気になっていた「丹沢大山五右衛門」に寄り、生湯葉を買いました。

パッケージは小振りですが、30センチ四方の湯葉2枚入りで515円です。

豆腐も好きだけど生湯葉も大好物。湯葉に添付のタレとわさびでいただくと、味は淡白なのに豆乳の香りは濃厚かつ上品、なめらかな舌ざわりが何とも云えません。

風呂上がりにビールの肴にしましたが、やっぱり生湯葉はキリッと冷やした冷酒でやるべきでした。
あぁ、ちょっと後悔・・・。

湘南平塚産きぬひかり

今朝はカミさんに頼まれ、箱根の帰り道にJA湘南の直売センターで湘南産「きぬひかり」を購入。

スーパーなどでは余り見かけない銘柄ですが、こしひかりの改良品種で、炊きあげ後の粒がしっかりしていて、やや小粒で腰のあるお米です。

炊きたては勿論、冷めても美味しいと地元でも評判のお米で、我が家では最近になって試しに買って以来大ファンになりました。

価格は玄米5Kgで1,700円。精米後はだいたい4.7kgぐらい。
玄米で買って、セルフの精米機で好みの加減で精米できるところがまたいいです。