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2007年 5月 27日(日) in
神奈川各所のこと.
山岳マラソンのコース変更を要望/箱根 カナロコ:神奈川新聞 社会 2007/05/25
箱根町の環境保護団体「箱根を守る会」(勝俣秀男会長、約百人)は二十五日までに、同町で二十七日に初開催される山岳マラソンについて、若林正俊環境大臣と松沢成文知事、山口昇士町長らに対し、コースの変更を求める要望書を出した。コースには特別保護地区などが含まれており、「植生の荒廃につながる」と訴えている。
要望書は、小田原箱根商工会議所箱根青年部などでつくる「OSJ箱根トレイルレース実行委員会」主催の山岳耐久マラソン「THE NORTH FACE エンデュランスランOSJハコネ50K [1]」のコースに特別保護地区と第一種特別地域が含まれ、植生が踏まれることによる登山道の荒廃と特殊植生の衰退を指摘。コースから同地区とその周辺地域を外すよう求めている。
同会によると、コースの金時山、神山に特別保護地区が含まれ、尾根筋のほとんどが第一種特別地域。同会メンバーは「微小生物や植生が踏みつけられたり、道幅が広がったりと自然環境が変わってしまう。一度荒廃した植生を回復することは難しい」と憂え、大会後の今月三十日に被害程度を検証するという。
OSJ実行委員長の山口町長は「環境省を含む関連団体と協議しており、自然保護に違反する行為を失格要件にするなど自然保護に十分配慮している」とコメントを出した。
同マラソンは、箱根湯本の「箱根ガーデンミュージアム」をスタートし、金時山、芦ノ湖畔、神山などを通過し同町二ノ平の「彫刻の森美術館」にゴールする計五十五キロメートル。参加者は約千五百人を予定している。
今朝は、塔ノ沢から湯本方面に徒歩で下ってくるジャージ姿の人がいやに多いな・・・と思っていたが、こんなイベントがあったようです。
しかし、仕事でもないのに、自分の趣味のために排ガスをまき散らしている私の方が、箱根の自然に対しては余程に悪影響を与えていると反省させらます。
(反省だけかよ、オイ!)
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2007年 5月 20日(日) in
車.
Tags: TRD.
昨日、予定どおり町田のAXIA SPORTSさんで TRDリア・メンバーブレースを取り付けました。

構造自体は単純なパーツなので、ポン付けですぐに作業完了かと思いきや、車の個体差(というか経年の歪みか?)があって、ボルトの穴をヤスリで拡げたり、排気管のフランジと干渉するところを養生したりと、ショップの人も大変そうでしたが丁寧な作業をしてくれました。
こういうところは、さすがにアルテッツァに精通したAXIA SPORTSさんならではの安心感があります。
で、本日はメンブレ取り付け後のインプレッションを・・・。
街乗り程度の走りでは何も変化は感じません。当たり前か・・・。
変化というか効果を感じるのは、やはりコーナーのクリップポイントを過ぎてリアに駆動力をかけるときです。
後輪の接地感がしっかりと落ち着いて、これまでLSDが仕事を始めたときに感じたバタバタ感がピタっと収まりました。
反面、いままではボディの撚れがサスの仕事の一部を担っていたところもあるようで、それが無くなった分リアのロールというかサスの沈みが強く感じられます。
今度はスタビか?
あそこに手を入れると今度はここも。チューニングの道は奥が深いのである。
ほんの1週間前は2分咲き程度だった箱根のツツジも、ようやく8分咲きの状態となりました。
先週の山のホテルの写真と比べるとよく分かりますね。


小涌谷の蓬莱園入口から見たツツジもこんな感じ。

もうしばらくすると、紫陽花の季節。
箱根といったら紫陽花。私の一番好きな風景が見られるシーズンです。
昨日の箱根でかなりフラストレーションが溜まってしまったので、いつもより1時間早めに家を出発。
まだ暗いうちに、小涌谷から芦之湯、大芝から湖尻のコースを存分に走り込みました。
ところで、箱根はそろそろツツジの見頃の時期。
小田急山のホテルでも「つつじ・しゃくなげフェア」の看板を出しているものの、ツツジは未だほとんど開花していない様子。

帰りに小涌谷の蓬莱園にも寄ってみたが、ここもまだ二分咲き程度。
まだオオヤマザクラが満開の状況です。

今年は暖冬で桜の開花は早かったものの、その後の寒さ続きと天候不順で、ツツジは例年より遅いです。

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2007年 5月 4日(金) in
旨い物.
Tags: 小田原, 豆腐.
昨日はたっぷりと家族サービスをしたので、今朝は大手を振って(といっても家族はまだみんな寝ている時間ですが・・・)箱根に向かいました。
しかし、連休後半の初日とあって朝の5時台にもかかわらず観光客の車が多すぎ。
ファミリーやカップルを乗せたミニバンの嵐で、とても走りを楽しむ状況ではありません。
「休みはまだ2日もある」というわけで、早々に山から降りて、風間豆富店で「極上絹ごしとうふ」と「枝豆がんも」を買って帰ることにしました。
トウフのフが「富」。ここからもなかなかのコダワリが感じられます。
先に紹介した下田豆腐店と並んで、私の愛用の豆腐店です。
「極上絹ごし」は上品な豆乳の甘みが絶品で、スーパーで人気の「男■豆腐」のように豆乳豆乳したクドさがない。
醤油も薬味もなしで味わうべき逸品です。

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