前回の大山は山歩きメインでしたが、今日はのんびりとを紅葉を愛でに行ってきました。
夜のライトアップで賑わう大山の紅葉も、おそらく今週末が最後の見頃ではないでしょうか。大山ケーブル駅では始発の9:00前なのにすでに長蛇の列。それを横目に女坂を登ること約30分で、大山寺に到着。
本堂前の階段から。まさに燃えるようなという表現がぴったりの紅葉です。

階段の両側に並ぶ、三十六童子というなんとも可愛らしい不動像。参詣の人に撫でられ続けたのか、頭がつるつるに磨かれたようになっていました。

大山寺を後にして下社へ。参道の紅葉はすこし遅すぎたようです。夜のライトアップならそこそこ見られるかも・・・。下社で休憩の後、見晴台~九十九曲~日向経由で帰りました。
日向から大山方面を振り返って。針葉樹の緑と織りなす紅葉は、文字どおり錦繍という言葉に相応しい景色でした。

今回はたまたま九十九曲を下ったわけですが、急勾配のつづら折りが延々と続き、上りは遠慮したいというのが正直なところです。
ルートはこちら
昨日の夕焼けはどうやら天変地異の前兆ではなかったようです。
平穏無事に朝を迎え、朝から雲一つない青空が広がっていました。まさに天高く・・・ですね。
先週近所の散歩道で見つけたジュウガツザクラは、今まさに満開を迎えていました。

こちらは、近所の畑の皇帝ダリア。
昨年初めて気にとめた花ですが、よく見てみると結構あちこちで見かけますね。相模原公園のは優に3メートルを超す背丈ですが、こちらのは2メートル弱といったところ。
おかげで、間近で花のアップを見ることができます。

近所にある畑の間を通る緑道と呼ばれる遊歩道。
普段はあまり通らないのですが、夕方の散歩してみるとジュウガツザクラが咲いていました。
いつもは地味な存在ですが、この時期の桜が珍しいのか何人かの人が立ち止まって愛でていました。

葉っぱは枯れてほとんど落ちてしまった後、こうして美しい八重の花をつけるのが何とも不思議です。受粉を手伝う虫たちも少ないこの時期、何か開花するメリットがあるのでしょうね。
昨夜の木枯らし1号のせいか今朝は抜けるような気持ちのいい青空。でも空気はぐっと冷え込んで、どことなく冬の匂いがしました。
ざる菊といえば南足柄が有名ですが、新聞のローカル版でこんな記事を見つけたのでさっそく行ってきました。
ざる菊:相模原で満開 /神奈川 – 毎日jp(毎日新聞)
たまたま畑に来られていた地元農家の方に話を聞くと、有志数名で今年初めて栽培に挑戦したとのこと。
初めてにしては立派なざる菊園でした。

少し斜面になった畑には約500株が植わっているそうです。赤の花が特に見事。


米軍座間キャンプに隣接しているため、軍用ヘリの騒音が少しうるさいのが残念です。
農家の方は、新聞にも載ったのでもっとたくさんの方に見に来てもらいたいと仰っていました。今週末あたりにはバーベキューなどのイベントも開く予定とのことです。
場所はここ
駐車場は、勝坂歴史公園グランドの駐車場が使えそうでした。
11月4日追記:
神奈川新聞にも載りました。記事によると、ざる菊のメッカ、南足柄市のユートピア農園から苗を提供されたようですね。
白、黄、紅…鮮やか、ざる菊満開/相模原:ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞社
先週末にひいた風邪がなかなか治りません。鼻風邪が治ったかなと思うと次は喉の痛み・・・。熱はないので新型インフルではなさそうです。
いい気になって山ばっかり登って体力を消耗したのかも。歳も考えないとね。
というわけで今ひとつヤル気の出ない週末ですが、今年も文化祭でコスモス畑が解放された相原高校に行ってきました、
去年はコスモスの開花と文化祭がいいタイミングでしたが、今年は時期が少し遅すぎたようです。畑の半分くらいはすでに咲き終わっていました。
生徒さんが丹精込めて育てたであろうコスモスも、大勢の花摘み客になぎ倒されて可哀想・・・。
それらしい風景を撮るのにも一苦労でした。

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